FC2ブログ
プロフィール

コミュニティシネマ『橘館』実行委員会

Author:コミュニティシネマ『橘館』実行委員会
かつてキラキラ橘商店街にあった映画館「橘館」を復活させることを夢見つつ、現在は墨田区を中心とした上映会活動に奮闘中!
問合せ先:tachibanakan☆gmail.com
(☆→@へ)

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

コミュニティシネマ『橘館』ブログ
墨田区で上映活動を行っているコミュニティシネマ『橘館』のブログです。
作品紹介『ユリ子のアロマ』
こんばんは。橘館実行委員会のほそだです。
いよいよ、シネマサーカス in 旧曳舟中が来週に迫ってきました!
私たちもどんなサーカスになるのか楽しみです。皆さんもお楽しみに!

さて、今日は上映作品のご紹介を。
まずはこちら。

『ユリ子のアロマ』2010年/日本/74分
監督:吉田浩太
第1部 11時スタート 前売券¥800、当日券¥1000
(同監督の新作短編『墨田区京島3丁目(仮)』と同時上映)


ユリ子のアロマ
(C)シャイカー エースデュース ゼアリズエンタープライズ マコトヤ ワコー
※この映画には、映像表現の一部に刺激の強い場面が
含まれておりますので、お子様のご鑑賞にはご注意ください。


あなたは、何フェチですか?
アロマセラピストのアラサー女子・ユリ子(江口のりこ)は、
“匂いフェチ”なんてそんなポップなものじゃなく、
この生きにくい世の中を少しでも生き延びるために、嗅覚を研ぎ澄ましているように見えます。
そしてある日、剣道部の男子高校生(染谷将太)の「匂い」に出会う。

アラサーの私は、完全にユリ子に感情移入。
というか、身体的に感情移入。
ユリ子と同じタイミングで深く息を吸い込みながらの鑑賞でした。

でも「変態もの?」と思ってはいけませんよ。
ラストの2人の笑顔をみれば、これは恋愛映画だとわかるはず。
そして、自分の気持ちイイことにもっと正直になってみたくなるはずです。

吉田監督へ。この場を借りてひとこと、お礼を申し上げます。
私たちが初めて吉田監督とお会いしたのは、
墨田区京島の居酒屋・三祐酒場(八広店)でした。
最初のイベント『“映画祭”の映画祭』が終わって、
「コミュニティシネマ橘館」をどうしようか、という少しシビアな話し合いの場でした。
話も煮詰まったころ、後から入ってこられた吉田監督の、
軽やかな雰囲気と「地元の墨田で映画撮りたいんですよね」の一言。
思えば、あの言葉から今回の企画が始まったのかもしれません。

吉田監督、ありがとうございます!

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://tachibanakan.blog13.fc2.com/tb.php/59-a7a192ff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)