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コミュニティシネマ『橘館』実行委員会

Author:コミュニティシネマ『橘館』実行委員会
かつてキラキラ橘商店街にあった映画館「橘館」を復活させることを夢見つつ、現在は墨田区を中心とした上映会活動に奮闘中!
問合せ先:tachibanakan☆gmail.com
(☆→@へ)

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コミュニティシネマ『橘館』ブログ
墨田区で上映活動を行っているコミュニティシネマ『橘館』のブログです。
オープニングレポート
こんにちは、実行委員の木村です。

降るの?降らないのという微妙な天気の中、"映画祭"の映画祭!in39アートは幕を開けました。

開館前から「ライブテープ」の当日券を並んでいてくださった方々に涙が出そうに
なりながら、準備に終われまだ涙は出ず。
ドリンクもメッセージボードも準備完了。
ライブテープのおされなTシャツは隣の天ぷら屋さんの軒下に並びます。

監督と前野さんと近所のbunkanで打ち合せ中(監督はカレーを堪能中)、中の様子も見たいと言うことで、監督たちを映画館へ
ご案内し、「す、す、すごいですね」という一言を頂きます。
そして、上映後はいよいよマンモス公園へ。
トークも、手前味噌ながら、スタッフのizumiが素晴らしいMCっぷりを発揮して、この町でこの映画をやる
意味についてもつながるような「街へのこだわり」を聞き出しました。
雨の中、監督、前野さんはもちろんですが、何より来てくださったお客様、本当にありがとうございます。
そしてそして、ついに前野健太さんのライブ!
セットリストは全曲ライブテープから。

真剣にみる男性、歌を口ずさむ女の子、通りすがりの住民、前野さんを必死にカメラで追う監督、
ジャケットを脱ぐ前野さん、滑り台に登る前野さん、生音で歌う前野さん、そして滑り台を滑る前野さん。
「天気予報」でこの日いちばんのどしゃ降りに、そして、遮る物は何もない公園のどまんなか、巨大滑り台の
上で歌う曲は「東京の空」。
涙が出ないわけがない。

その後のユリの上映も、たくさんの人が見に来てくださいました。

ゲストの方々が京島という町を楽しんで帰って頂いたのも本当に嬉しい。
一部のお客様からは、京島以外の東向島まで足を運んで頂いたと聞いた。
映画館がこの地域に足を運んでもらうきっかけになっているのだとすれば私たちの願いは通じている。

地元で生まれ育った友人が泣いていた。
映画に感動したと、そして映画館ができたことに感動したと。
それを聞いてまた涙。

自己満足ではないと言いきりたい。
でも、至らないことが多々あったのも事実。

今回、初めてだから、では許されない音響のミス、そして映画館までの経路の不案内、
寒い中でのライブ、そして近隣の方々へももちろんご迷惑をおかけしたことを本当に
深く深くお詫び申し上げます。

私たちスタッフは「お客さんは満足していた方も多かった」とは思っていません。
完璧にやることができず、悔しい思いで一杯です。
でも、この悔しさは、次のステップへつながっています。
映画祭はまだあと2日あります。
13日には国内の映画祭の代表者をゲストに迎えたトークイベントもあります。
皆様から頂いたフィードバック全てをすぐに改善することはできませんが、
ひとつずつひとつずつ改善しています。
イスも板張りから、手作りクッションへ、寒さ対策はブランケットの提供などスタッフ
総出でお客様サービス向上委員会です。
どうぞ残りの映画祭も、足を伸ばして頂ければ幸いです。

アナウンスボード開館前drinkTシャツ松江監督&前野さん@外
松江監督@橘館中看板トーク(引き)トーク(寄り)
おきゃくさま前野さんScaled ImageScaled Image1ゲスト写真(ライブテープ)

「ライブテープ」制作、宣伝、配給のSpotted Filmsさんの当日レポートはこちら
松江哲明監督の日記はこちら
日本映画専門サイト、Hogaholicさんにも当日の様子が掲載されています。

テーマ:映画館の作り方 - ジャンル:映画

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